ライフ・オン・ザ・ロングボード2nd Wave 2019年春公開 公式ウェブサイト

Introduction

「2005年秋、〜湘南をオヤジサーファーだらけに変えてしまった!?〜」「第四次サーフィンブーム」

前作「ライフ・オン・ザ・ロングボード」は、当時のある種の大きな社会現象を巻きおこしました。この映画を見て「サーフィンを始めた」「復活した」そんな中年オヤジ達が湘南の海を占拠したのです。テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インターネット・・・。あらゆるメディアが故・大杉漣演じる「米倉一雄」を応援し、評価しました。多くの人が彼の生き方に憧れをいただき、多くの人が「何か始めよう」という気持ちになり、それが社会現象を巻き起こしました。8年たった今でも毎年テレビ放映され、「この映画がきっかけでサーフィンをはじめました」という熱いメッセージが寄せられています。

Story

「2020年東京オリンピックでサーフィンが正式種目に」「日本中の海がサーファーで埋め尽くされる日が」

本作品は、社会で起きている様々な問題に立ち向かう「人間」たちの物語。あることがきっかけで種子島に向かう主人公。「壁にぶつかり、人生に疲れ、生きる目的を失いそうになった」主人公。種子島で素敵な人々と出会い、美しい大自然の中で生きていく素晴らしさを感じる。そして、もう一度「夢」を抱いて動き出す。

あらすじ 梅原光太郎(吉沢悠)はサーファーとして一流の腕を持ちながら、いい波を見ると仕事も約束も放り出してしまうその性格が災いして、湘南でその日暮らしを送っていた。ある日、とうとう彼女にも愛想を尽かされ、住んでいたアパートを追い出されることになり、かつて自分を愛弟子のように可愛がってくれたサーファー工藤銀二を頼って鹿児島県種子島にやってくる。ところが頼りのサーフショップでは銀二はすでに亡くなっており、出迎えてくれたのはその娘、工藤美夏(馬場ふみか)。今はひとりでお店を切り盛りする美夏は、無一文の光太郎を邪険に追い返そうとする。当てもないまま、何とか美夏に鉄浜海岸まで送ってもらう光太郎だったが、そこには、サーファーにとって最高の波が日々訪れる美しい海が広がっていた……。一度は夢を諦めた男が、サーフィンを通して自分自身と向き合いながら再び立ち上がっていく姿と、それを取り巻く人々の優しさに彩られた再生の物語。

Cast

主演:吉沢 悠 ヒロイン:馬場 ふみか 竹中 直人 香里奈 泉谷 しげる 大方 斐紗子 立石ケン 森高愛 TEE 角田信朗 勝野洋/榎木孝明(特別出演)

松原 奈佑

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南 美沙

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「魅力的な実力派キャストがドラマを盛り上げます!」

Message

吉沢 悠  2020年の東京オリンピックで、初めて公式競技に加わった『サーフィン』で種子島を舞台に、映画で描けるこの機会に興奮しています。日本発のカッコいいサーフムービーを撮りたいという喜多監督の熱い思いがたくさん詰まっています。サーフィン、そして種子島だからこそ生まれる人間ドラマにしたいと思っています!前作では、大杉漣さん演じるサラリーマンの米倉一雄が、定年後サーフィンと出会い、新たな豊かさを種子島で知っていく内容でした。大杉さんに自分を重ね合わせ、サーフィンをやり始めた中年層の方もかなりいらっしゃったとも聞きました。今作では、キャストやストーリーは一新していますが、しっかりと前作の世界観が引き継がれています。喜多監督の映画作品の多くには「人間再生」のテーマが描かれています。サーフィンの魅力、種子島の素晴らしさを伝えたいですし、大杉さんの様に、多くの方々の心を動かすお芝居をするぞ!と、強く意気込んでいます。大杉漣さんの熱い想いも継承させていただき、撮影に挑みたいと思います。

馬場 ふみか  私自身、海が大好きなので海が舞台になっている映画に出演できることがとても嬉しいです。また、サーフィンに今回初めて挑戦していて練習で海に入る機会も多く、さらに海を好きになっています。たくさんの方に海の素晴らしさやサーフィン、種子島の美しさを感じてもらえるような映画になればいいな、と思います。

エフエム鹿児島)毎週金曜日20:00〜20:30 パーソナリティーは映画の出演者でもある2人の女優が担当

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Staff

監督 喜多 一郎 Ichiro Kita

映画監督 、脚本家 プロデューサー 作家。(株)オフィスキタ代表取締役。「人間再生」を一貫したテーマにオリジナル脚本で12本の映画を監督する。2005年公開の映画「Life on the longboard」(故・大杉漣、小栗旬 他)では日本中の海を、中年サーファーで一杯にした社会現象を生み出し話題に。2013年公開映画「ヨコハマ物語」(北乃きい、奥田瑛二、市毛良枝 他)は神奈川県推薦映画第一号に指定される。2015年公開の異色作「Bad moon rising」は世界中の映画祭で上映され絶賛される。新作は2019年春公開予定の『Life on the Longboard2』テレビ番組、CM等、1000本以上の映像作品を手掛ける。音楽プロデューサーとしても1985~90年代に数多くのヒット曲を手掛ける。

Message 映画監督2作目だった2005年の前作から13年の月日を経て「2nd Wave」を作れる幸せを噛み締めています。この間、10本のオリジナル映画を作りましたが一貫したテーマ「人間再生」は変わっていません。本作も前作同様種子島の魅力溢れる海と人々が、サーフィンを通して主人公を再生させてくれる素敵な物語です。是非、ご期待下さい。

脚本:喜多 一郎 金杉 弘子 プロデューサー:半田 健 制作プロダクション:オフィスアッシュ 後援:西之表市 中種子町 南種子町 ©2018『Life on the Longboard 2ndWave』製作委員会